コキ・コーユーの  

           
           相場と日経225

     

 ここ数年、相場環境は大きく変わりました。どのマーケットにも多く

 

  の資金が投入され、マネーゲームの様相になっています。



 

  そんな相場環境の中、投資家の皆さんは昨年来の株価の暴落で損失を

 

  出した方も多いのではないでしょうか。



 

  情報を集め、チャート分析に基づいたトレードをしてもなかなかうま

 

  くいかない、あるいはシステムトレードで一時的に利益が出ても続か

 

  ず、損失の方が大きくなってしまい、スッキリしない日々を過ごして

 

  る方も多いのではないでしょうか。



 

  ご存知のように、現在は地球規模で投機マネーが世界中を駆け廻って

 

  います。


      

                 その目的は何なのでしょうか。


 

  世界戦略物資である原油穀物の高騰が続き、それらを求めて穀

 

  物メジャー・オイルメジャー・金市場を支配するアングロサクソン系

 

  やユダヤ系資本、それに欧州中東中国ロシアや政府系ファ

 

  ンドなど、いろいろな国や投機筋がそれぞれの事情や思惑をこめて戦

 

  い、その結果として莫大な量のマネーが動き、投機が活発化している

 

  、そんな構図になっているのではないでしょうか。




 

 

  謂わば、我々は世界戦略という大きな渦のなかで方向感を失ってさ迷

 

  う鳥のような存在になっているのだと思います。



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  彼ら投機筋は戦略を練り、協調談合、そして情報操作など、あらゆ

 

  る策略を駆使し、先物やオプション・FXなどのマーケットを動かし、

 

  瞬時に巨額のマネーを奪い去っていきます。



 

  彼らは周到に準備し、目標を定め、的確なシナリオのもと、巧みな

 

  で投資家をダマシ、欺き、篩い落としていきます。



 

 

  そんな大きな渦の中で投資活動を行っているということを再認識する

 

  必要があるのではないでしょうか。



 

 

  日本のマーケットにおいても、昨年来の暴落は、バブル崩壊の時と同

 

  様、彼ら投機筋が必要以上に株価を膨張させ、加熱状態意図的につ

 

  くり上げていき、風船を破裂させた、そんなシナリオだったように思

 

  います。



 

 

  このような状況の中、いかにして相場に勝つかを考えなければなりま

 

  せん。



 

 

  いい加減な情報に左右されたり、無機質なシステムトレ−ドに頼って

 

  いては、勝利者になることはできないのではないでしょうか。



 

 

 

  今こそ、どのような局面にも対応でき、自信を持ってトレードに参加

 

  できる、そして将来的に勝ち続けるための手法を身に付けるべきでは

 

  ないでしょうか。



 

 

 

  相場においては日常茶飯事的に、疑問に思ったり、不安感に襲われた

 

  りする事があります。

 

 

  どこまで上がるのか、どこが底なのか、ここで買うべきか、あるいは

 

  売るべきか、決定的な答えが出せないまま相場を続けている人がほと

 

  んどではないでしょうか。私自身もこのようなことを数多く経験して

 

  きました。



 

 

 

  勝っても負けても、ただ漠然とトレードをしてる人、に惑わされ

 

  たり、アナリストの予想を頼りにトレードしてる人、迷いからいつも

 

  後手になってしまい利益が出ても僅か、買ってみたらもう一段のきつ

 

  い下げで損きりさせられた人、そして当てゲームのようなギャンブル

 

  と勘違いしてる人、しかし十分な知識や裏付けなしではャンブル

 

  なってしまいます。



 

 

 

  相場をビジネスにするか、ギャンブルにするかはあなた次第なのです

 

  。ギャンブルでは金は残りません。相場をビジネスとして確立するに

 

  は、それ相当の条件と努力が必要なのではないでしょうか。



 

 

 

  航海上の船に羅針盤が必要なのと同様に、相場にもテクニカル解析

 

  基にした指針が必要になります。



 

  そして熱波や寒波を事前に察知し、いかなる状況や局面にも対応して

 

  いかなければならないのではないでしょうか。



 

  テクニカル解析重要性を理解し、その応用によって様々な局面に対

 

  応する事が必要になってきます。



 

 

 

  相場は戦いですから、戦場では相手の動きを察知し、分析し、

 

  戦略解析する事が重要であり、大前提になってきます。



 

 

 

  相手がどんな戦い方をしてくるのか、どんな攻め方るのか、その

 

  戦法分析し、どんな局面にも対応できる解析法を身に付けなければ

 

  勝つことはできません。



 

 

 

  デジタル全盛の時代、トレード方法は進化してますが、談合協調

 

  情報操作など、人間の思考回路はアナログのままです。



 

 

  その思考回路に入り、彼らの野望や欲望に満ちた数値有効的な方法

 

  で分析をする、テクニカル解析重要性ここにあります。



 

 

 

  相場を動かすのは人、人の野望や欲望・都合・事情・ダマシなどが相

 

  場を動かす要因になります。



 

 

  そして、相場を上昇させるのは売り手下降させるのは買い手である

 

  ということ、これらのことを解析していかなければ相場で勝つことは

 

  できないのではないでしょうか。



 

 

 

  江戸時代の偉大な観相家が「人の相は食にあり」と説いています。ど

 

  んなに強運・福相の人でも暴飲・暴食など生活が乱れるとは変わり

 

  ますよ、そんな意味だったと記憶してますが、相場にも字のごとく

 

  があります。観相家の言葉を借りれば、その相も暴力的な投機筋

 

  ネーが変えてしまうということではないでしょうか。



 




 このような相場環境のなかで、ある程度はテクニカル分などで解っ


 ているが、いざ売買となると半信半疑で躊躇してしまう、このような


 ケースが多いのではないでしょうか。







 もう少し確信の持てる目標値ポイントをハッキリ表現できるものは


 ないのか、そのような観点から思考を重ねた結果、天・底・押し目買


 い・戻り売りなどのポイントを表示できる解析法を実現することがで


 きました。






 難しいことではなく、1日15分、独自の解析法による指標線を書き


 込むだけで、節目となる重要ポイントされるようになっていま


 す。






 今回は日経225での解析になりますが、個別銘柄にも適用で


 きる解析法になっていますので、応用範囲は広く、効果的にポイント


 を表示しますから売買のタイミングを的確に捉えることができます。




 商材には基本的解析法と、実証として、07年10月11日〜08


 年4月30日までの間で節目となる日を抜粋し、35日について記載


 し解説してあります。




 投機筋の思惑マネーの流れ読むには優れたテクニカル解析が必要


 であり、ダマシ揺さ振り、そして篩い落とし見破るにはこの方法


 しかないのではないかとおもっています。




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  ここで私自身の基本的な相場分析について、書いてみたいとおもいま

 

 す。まず長期トレンドに重点を置き、長期にどの方向を目指してい

 

 るのかを分析します。通常の場合、この分析50日線75日線

 

 使い、両線のロス傾き判断する様にしています。長期的な流れ


 が解かれば、短期あるいは中期的な相場は長期的な流れのなかでの


 過程ということになりますので、長期トレン上昇であれば、短中


 期の中での下げ押し目長期トレンド下降であれば、短中期の中


 でのは一時的戻りということになります。長期的な判断がつき


 にくい場合には中期20日線30日線で目先の短中期的な動きをつ


 かむようにしています。勿論、他の指標も使って判断することになり


 ますが。そして最終的には独自解析法からポイントをつかみ、タイ


 ミングを計ってトレードしております。








 実際の相場においては、ある程度のことは把握できても投機筋ファ


 ンドダマシ揺さ振りからタイミングつかみにくい、そんな状況


 に直面することが多くなります。そのような時、独自の解析法が、指


 針として売買のポイントを的確に表現してくれます。





 この解析法は書籍やアナリストの文章などでも目にしたことはなく、


 あなたの投資生活を向上させ、勝利を齎すものと確信しております。



 個人差にもよりますが、月にの短期〜中期トレードで一月あ


 たり7099の利益は可能かとおもいます。あとはあなたの性格


 や資金量に応じたスタンスでトレードするだけです。


        

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               特定商取引法に基づく表示

  *この商材に関しましては、チャート記入が必要となりますので、その点

   ご了解の程お願い申し上げます。

  *新規及び決済の際は30分足、60分足のチャートを参考にタイミング

   を計るのがよいかとおもいます。

  *利食いの場合、腹八分で、損きりについては、個々によって許容範囲が

   違いますが、先物に関しては証拠金の40%前後が目安になるかとおも

   います。

    


   






  

  



  





  

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